チャットGPTにブログを代わりに書いてもらった

2026/09/11

t f B! P L

  • どうでもいい出来事から話を始めて、どんどん話を脱線させる
  • 「……」「…」を多用して間を作る
  • 「いや」「ん?」「そもそも」「という事で」など、頭の中で考えているような接続
  • 自分自身へのツッコミが多い
  • 大げさな例えを出して、さらにその例えを自分で掘り下げる
  • 「普通ならこうだろ」→「……いや、違うな」という思考のひっくり返し
  • 急にどうでもいい方向へ話が飛ぶ
  • 一度ふざけたあと、さらにそのふざけた内容を真面目っぽく分析する
  • 箇条書きや見出しで一応ブログ記事らしい体裁を保つ
  • 最後は綺麗にまとめず、「結局なんだったんだよ」みたいな余韻で終わる
  • 「オレ」「んじゃ」「~なんよね」「~だろ」「~じゃないか」などの口語
  • 一つのネタを必要以上に引っ張る

このブログの文章をチャットGPTに解析してもらった結果がこれ。


すげー…、なんていうかすごいバカにされてる…。

悪意あるよな。書き方に。特に「箇条書きや見出しで一応ブログ記事らしい体裁を保つ」と「一つのネタを必要以上に引っ張る」は悪口じゃんか…。


箇条書きや見出しがなければブログでもなんでもねーからお前の駄文、んでもうそのネタ擦り切れてんの、聞きあきてんのよこちとら、耳タコだからまじで。


みたいなニュアンス。

人間にちょっと悪意芽生えてるじゃん。AIなのに。え、ターミネーターの始まりですか、これ。


んでそこまで言うならちょっとお前マネて書いてみて、で書いてもらった記事が、


……


…


ふ、ふーん…。いい感じじゃない。ド級チェリモヤだけじゃなくてド級アテモヤも作ってチャットGPTに書いてもらお。


正解は

こっちのブログ(https://game.aosns.com/2026/09/3ai.html)でこの3つどれがAIかわかるかなーっていう遊びをしてたんでその正解発表を。


結果つまり3記事全部AI製。

うーん、2026年でこれってことは来年になったら作家って仕事なくなるかもしれないな…。


ファレノプシスの記事

違和感がなかったとしたら、悲しいなぁ…。もうオレがキーボードをポチポチするコト、ないんだなぁ…。


マチカネタンホイザの記事

要所要所に段ボールでも挟んだらいいよっていうのは教えたんだけどそれ以外はAI…。


……


…


段ボール要所要所に挟んだらいいよっていう文章レクチャーなんなんだろうな。そんなつまらないロジックでオレは記事を書いてたのか…。


んでちょっとレクチャーしたらすぐ成長してしまった。

たぶんオレもこの記事を1か月後読んだら自分が書いた記事と錯覚しそう。それくらい似てると思う。


オルガの記事

すげーよなー…。まじで。

いや本当にちょびっと、1,2か所くらいはAIが出力した後にいじってるけどそれでもすごい。


ラストの終わり方とかオレが読んでもオレが書いたとしか思えない。


どんどんオレが書く記事に近くなってきてる。もう正直オレが見てもオレの記事に見える。んじゃオレが死んでもこのブログの記事だけが日々量産されていく可能性もある。


…なんか怖いね。

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